開催日時

10月14日(金)

午前10時 〜 午後7時

10月15日(土)

午前10時 〜 午後7時

10月16日(日)

午前10時 〜 午後5時

プレビュー
10月13日(木)

午後5時 〜 午後8時

東美特別展とは

東美特別展とは、日本を代表する美術商がその専門とする分野で選び抜いた美術作品を一堂に集め、展示・販売する、三年に一度の見本市です。実際に触れて買うことができ、国内外のコレクターや愛好家に支持されています。また過去には美術館・博物館に収蔵された作品も多く、一流の名品が一堂に会する貴重な機会です。

明治時代より続く東京美術倶楽部が、世界に誇る日本美術を、古美術・茶道具・近現代美術・刀剣の4つのジャンルを通じて提示します。

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古美術

古くは縄文時代の土器から、仏教美術、書画、蒔絵や陶磁器などの工芸品を総称します。それぞれの時代の時世、美学が反映された日本に伝来する質の高い東洋古美術は、その歴史的な価値だけでなく、国際的なマーケットでも高く評価されています。

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茶道具

茶の湯にまつわる道具を指し、点茶道具(茶碗、茶釜、茶杓、茶入等)と装飾道具(掛軸、香合、花入等)があります。茶室という空間で、亭主が客をもてなす際、見立てや演出で表現する日本の総合芸術とも言われています。日本独自の茶の湯の文脈と市場価値によって、稀有なマーケットを形成してきました。

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近現代美術

明治以降の洋画、日本画、彫刻、工芸などを指します。題材や技法に西洋的な要素を取り入れながら日本独自に発展を遂げています。鑑賞美術として、作家性が高いものが多く知られています。日本では、戦後、百貨店などのマーケットを通じて普及・発展してきました。

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刀剣

武家の歴史と職人の技が生んだ特殊なジャンルです。刀だけでなく鞘や柄にも技巧を凝らした作り手のこだわりが見られます。武士の精神性が宿ったような存在感があり、道具としての美のひとつの頂点ともいえます。

〒105-0004

東京都港区新橋6-19-15


三田線「御成門駅」A4出口より徒歩2分
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浅草線・大江戸線「大門駅」A4出口より徒歩5分
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JR「新橋駅」烏森口より徒歩10分
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銀座線・浅草線「新橋駅」より徒歩10分
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JR「浜松町駅」北口より徒歩10分
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開催のご挨拶

 東京オリンピックが開催された1964年より3年に1度開催されております東美特別展も今年は第20回という節目の年を迎える事となりました。

 昨今の私達を取り巻く環境は激しく変化を続けており、予測する事も難しい状況が続いていると思います。しかし、素晴しい美術品はいつの時代でも私達の心を和ませ夢と感動を与えてくれます。そして、私達東京美術商協同組合員はこの思いを皆様にお伝えするべく、日々努力を重ねております。

 今度の東美特別展では特別に選りすぐられた一級の美術品の数々を65店舗の出展者が3年をかけて取り揃えて参りました。日頃、美術館でガラス越しにしか見ることができない名品を間近に、そして、お声掛けいただければ手にとって御覧いただくことも出来るまたとない機会でございます。古美術から現代美術に至る幅広い分野できっと御満足いただける特別展になると思います。

 多くの美術愛好家の皆様と会場でお会いして語らい、そして、楽しい時を過ごす事を楽しみにしておりますので、お誘い合わせの上、御来場いただきます様、お願い申し上げます。

東美特別展実行委員会
委員長 中村 純

Nakamura chairman
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出展作品

第20回「東美特別展」の出展作品をご紹介致します。

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出展者一覧

第20回「東美特別展」に出展する美術商一覧です。

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プログラム

皆様のご参加を心待ちにしております。

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フロアマップ

各ブースをご紹介致します。

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チケット購入

当日券と前売券をご用意しております。

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